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マインドマップで息子の宿題の先延ばしを解決させる

マインドマップで息子の宿題の先延ばしを解決させる

講師の安田裕美です。

 

秋も深まり、今年も2ヶ月弱になりましたね。

 

相変わらずなのですが、我が家では毎日、小学1年生の息子が宿題を先延ばしにするので、頭を悩ませています。

まぁ「私の子どもだから仕方ないな」とは思うのですが、毎日毎日同じことを口うるさく怒鳴ってしまい、いつやるのか、どんな風に進めればいいのか、自分で何も考えられないのは困るぞ、と考えていました。

 

そこで子どもの様子を見ながら、帰って寝るまでにやることが明確になっていないことや、寝るまでの時間のイメージができていないことが原因ではないか、と当たりをつけました。

 

そして子どもと話をしながら、まず帰ってきたらランドセルから連絡帳と洗濯もの、宿題を出そうね。

20時30分にはお風呂に入るからね。

21時30分には寝るからね。

その間に済ませなければいけないことは、これとこれだよ、をマインドマップにしてみました。

 

やらなければならないことばかりかいていたら、息子も「終わったらやることをかかせて」とテレビとタブレットの絵を描いていました。

 

まだまだ定着するまでには先は長いですが、見える化できたのでうるさく言うのはだいぶ減りましたよ。

 

(執筆: 安田 裕美)

 

 

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