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マインドマップで実践! 体得型の学びとは?

マインドマップで実践! 体得型の学びとは?

皆さまこんにちは。

インストラクターの石島幸子です。

 

緊急事態宣言、首都圏もとうとう解除されましたね。

不要不急の外出は自粛・・・の期間に、皆さまどんなことを学ばれてきたでしょうか。

 

何か新しいことを学ぶ時、様々なやり方がありますよね。

既にそれをできている人から直に学ぶ方法、本を読んで学ぶ方法、動画を見て学ぶ方法・・・それぞれ利点はあると思います。

  

マインドマップに関してですと、「マインドマップ プラクティショナー 1日集中講座」の受講者にコース参加理由を訊くと「本で読んだけどよく解らなかったから」と仰る方が結構います。

しかもその中には、日頃から読書量も多く、とても理解力に優れた、最前線でバリバリのビジネスパーソンもいるんです。

 

そんな方々が「本で読んでわからない」となるのはなぜだと思いますか?

 

私が、講座やONLINE個別相談でマインドマップの描き方をお伝えしてきて実感しているのが、マインドマップを使えるようになるまでの道のりは、自転車が乗れるようになるのと似ているな、ということです。

 

あなたはどのようにして自転車の乗り方を学びましたか?

自転車の乗り方を本で読んで乗れるようになった、なんていう人は恐らくいないのでは?

ペダルの最初のひと漕ぎをどのくらい力を入れて踏み出すとか、どのタイミングどう身体を傾けるとか、どのくらいのスピードで、ハンドルはどのくらい力を入れて持つのか・・・等々、説明されただけではダメなんです。

人の説明を聞く(読む)のと、自分が実際にやるのとではギャップがあるからです。

 

そんな風に、自転車も車の運転も、まずは自分がやってみないとわからない、「体得型」の学びが必要でしょう。

マインドマップもこれと同類です。

 

マインドマップ関連の本も、もちろん事例も交えて、描き方の手順や注意点など細かいところまで書かれています。

ですが、本だと一方通行になりがちです。

読み手が無意識のうちに自分の好きなところ(都合のいいところ)だけを拾って読んでいるので、書き手の意図と、読み手の理解にズレが生じやすいのです。

本で読んでマインドマップをかき始めた方で「自己流に陥って行き詰る」ケースが多いのは、そういう理由だと思います。

 

講座の場合は演習を交えながら双方向で進めるので、本だけで学ぶ場合より、そういったズレが少ないよう意思います。説明を聞いて、実際にかいて、実感を得ながら学べ、やってみて初めて湧く疑問もその場で質問して、解を得ることができます。

 

ですが、やはり講座だけでは吸収しきれないこともありますし、日々かいていく中で新たな疑問が出てくることもあるでしょう。

そんな時に便利なのが「本」の存在です。

 

既にある程度自分でかけるようになった状態で本を読むことは、技術の向上、や着想、活用法を広げるためにも、とてもオススメです。

マインドマップは、勉強に、仕事に、広く応用ができるものですので、ぜひ1冊くらいはお手元に置いておくとよいと思います。

 

マインドマップ関連のおススメ参考図書はこちらからどうぞ

 ↓ ↓ ↓

https://www.mindmap-school.jp/mindmap/reference-book/

 

(執筆: 石島 幸子)

  

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