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試験勉強のマインドマップ

試験勉強のマインドマップ

皆さまこんにちは。

インストラクターの石島幸子です。

 

週末を境に、やっと少し季節が動いてきた感がありますね。

今年は例年以上の暑さに加えて、コロナ対策のマスクで厳しい毎日ですが、皆さま如何お過ごしでしょうか。

 

 

さて今回はマインドマップの試験勉強への活用方法についてご提案したいと思います。

 

マインドマップをまだ講座で学んでいない・・・

でも資格試験勉強に、ちょっと使ってみたい、という方には、テキストの目次をマインドマップでかいてみることをおススメします。

 

講座でマインドマップの描き方を身に着けた方は、もちろん、テキストの中身についても自分なりにマインドマップでまとめていけばいいのですがいずれにせよ、まず最初に手を付けるのはテキストの目次! です。

 

なぜ、目次なのか?

・・・それは、試験の全体像が分かるからです。

 

全体像が見えていれば、苦手な箇所を飛ばして、わかることろから手を付けたりするなど、勉強の時間配分がうまくできるようになる、という利点があります。

そして、ただ集中して目次を書き込んでいくうちに、用語に慣れることもできます。

あるいは、ブロック毎に点数配分も書いておけば、どこを重点的に勉強すれば効率がいいかもわかりますよね。

 

目次のマインドマップを描く際、中心に描くイメージは、自分が見るたびにワクワクしてやる気が湧いてくるようなもの・・・

そう、「合格して目標達成を喜んでいる姿」などがおススメです。

 

そして、マインドマップ=1ブランチに1語、が原則ですが、試験勉強のマインドマップの場合、法律や専門用語等、どうしても切り離せないものがあったりして言葉が長くなってしまいます。

 

テキストの目次をマインドマップ化する場合は、その重点は「アイデアや気づきを得ること」ではなく、

「全体を俯瞰し、イメージを高めること」なので、

そこは通常のマインドマップとは少し違う感覚かもしれません。

今回はホワイトボードにざっくり書いたものなのでマーカーの色も限られていますが、ご自身で紙にかく場合は、色やイラストをもっと工夫できますよね。

 

テキストの目次をマインドマップ化して、机の前など、よく目につくところに貼っておくと効果的です。

これからは一人一人が個性を発揮して活躍していく時代。

ぜひご自身の価値を高め、ステップアップするためにご活用ください。

 

(執筆: 石島 幸子)

  

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