マインドマップで思考の整理力アップ


マインドマップは、思考整理にとても役立つツールです。

 

「考えることが多すぎて、頭の中がゴチャゴチャ」という人は、とにかくマインドマップをかいてみましょう。

 

マインドマップをかいているうちに、頭の中が「見える化」されて、スッキリ整理されてくるはずです。

思考整理のマインドマップの活用例

  • 1日のToDoリスト
  • 1週間のToDoリスト
  • 1ヶ月間の行動計画
  • 年間計画
  • 年間目標
  • 学習計画
  • 買い物リスト
  • 備品リスト
  • 旅行の計画
  • 役割分担計画
  • キャリアプラン
  • 資金計画
  • 資産形成計画
  • 子育てプラン
  • ダイエットプラン
  • エンディングノート
  • 料理のレシピ
  • ヒアリングメモ
  • 読書メモ
  • アイデアメモ

思考整理のマインドマップの活用ポイント

思考整理のマインドマップ活用のポイントは、最初から綺麗に整理しようとしないことです。

 

マインドマップには、第1階層目の太い「ブランチ (枝状の線)」がありますが、太いということは「まとまり」を表しているということです。

 

しかしながら、初めから「まとまり」を作るための軸を見出せれば良いのですが、多くの場合、頭の中がゴチャゴチャの時には、「まとまり」を作る整理軸が見出せないものです。

 

ですので、最初から綺麗に整理しようとすると、思考が止まり、マインドマップをかく手も止まってしまいます。

簡易マインドマップ「ミニマインドマップ」

そこで、最初は、「ミニマインドマップ」という簡易のマインドマップからかき始め、整理軸が見えてきたら、カラフルなマインドマップにまとめ直すようにすると、上手く思考整理ができるようになります。

マインドマップ 「武士道 (フォトリーディング)」 (作: 岡べ まさみち)
マインドマップ 「武士道 (フォトリーディング)」 (作: 岡べ まさみち)

これがミニマインドマップです。第1階層目の太いブランチがありません。

 

頭の中がゴチャゴチャの時には、まず最初は、整理軸のないミニマインドマップからかき始めると良いでしょう。