マインドマップを教えるには?


「マインドマップ」は、商標登録されており、教えるためには、正規資格を取得する必要があります。

 

現在は、マインドマップを広く教えることができる「インストラクター」と、自分が所属する組織内の人たちに限って入門講座を教えることができる「アドバンス・プラクティショナー」という、2つの資格があります。

「インストラクター」になるには

現在、マインドマップを教えることができる正規資格は、「ThinkBuzan Licensed Instructor」という資格で、通称「TLI (ティー・エル・アイ)」と呼ばれています。

 

TLIは、グローバル資格とされています。

 

TLIの発行母体は、マインドマップの世界本部であるThinkBuzanです。

 

なお、マインドマップの考案者であるトニー・ブザンの天才養成講座は、「マインドマップ」、「メモリースキル (記憶術)」、「スピードリーディング (速読法)」の3つがあり、それぞれにインストラクター資格が設けられています。

 

ThinkBuzanは、世界中でインストラクター養成コースを開催しており、日本でも年に1回程度、東京で開催しています。

 

マインドマップのインストラクター養成コースは4日間で、コースにきちんと参加しさえすれば、インストラクターの資格を取得することが可能です。

 

また、プラクティショナー資格取得者は、マインドマップ・インストラクター (TLI: ThinkBuzan Licensed Instructor)養成コースの受講料が5%割引されます (詳細については、資格認定をしたマインドマップ・インストラクターもしくは主催者までお問い合わせください)。

 

なお、以前は、考案者であるトニー・ブザン自身がライセンスを与える「Buzan Licensed Instructor (BLI)」という資格が発行されていた時もありましたが、現在ではTLIに統一されています。

シニア・インストラクター

シニア・インストラクターは、マインドマップの考案者であるトニー・ブザンの3つの天才養成講座である、「マインドマップ」、「メモリースキル (記憶術)」、「スピードリーディング (速読法)」のすべてのインストラクター資格を持ち、継続的にマインドマップの普及活動を行い、教える能力の高さを評価された者だけが認定されています。

「アドバンス・プラクティショナー」になるには

アドバンス・プラクティショナーは、自分が所属する組織内の人たちに対し、「マインドマップ 入門講座」を教えることができる資格です。

 

この資格は、日本国内だけのものになります。

 

アドバンス・プラクティショナー資格を取得するためには、シニア・インストラクターが担当する認定コースに参加する必要があります。

 

「マインドマップの学校」では、「マインドマップ アドバンス・プラクティショナー 1日集中講座」がその認定コースになっており、この講座を受講することで、アドバンス・プラクティショナー資格を取得することができます。

 

このコースは、シニア・インストラクターである塚原美樹講師が、講座を担当しています。

 

なお、アドバンス・プラクティショナー資格を取得するためには、事前にプラクティショナー資格を取得している必要があります。

 

プラクティショナー資格は、「マインドマップ プラクティショナー 1日集中講座」を「資格認定あり」で受講することで取得が可能です。

 

「マインドマップ プラクティショナー 1日集中講座」も「マインドマップ アドバンス・プラクティショナー 1日集中講座」も、それぞれ1日のコースになっています。


マインドマップ・インストラクターの1日