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「内なる言葉」を深めるためのマインドマップ

講師の安田裕美です。

 

先日「言葉にできるは武器になる(梅田悟司著)」という本を読みました。

 

本によると、言葉の重みが少ない、説得力がない、という時、人は言葉の表現にばかり目が行きがちですが、
実際には「内なる言葉」である意見を育てること、思考を深めることが重要なのだということでした。

 

そして、その内なる言葉を深めるために最初にやるべきことは「すべて書き出すこと」だそうです。


すべて書き出して、頭の中をまっさらにしてから、やっと人は「考える」段階に進めることができるのだそうです。

 

本の中では別の方法が紹介されていますが、頭の中のことをすべて書き出して、そのあと連想、俯瞰するステップを踏むので、
そのプロセスはマインドマップそのものではないか、と感じました。

 

マインドマップは、頭の中を洗い出し、見える化したうえで、連想して広げ、俯瞰して思考を深めることができますよね。

 


ちなみに著者はコピーライターとのことで、さすが言葉の魅力が違うなと感じました。

 

原則として、マインドマップには1つの枝(線・ブランチ)に1つの単語を置くことがルールではありますが、
どうしても切れない、切りたくない、という魅力的な言葉が数多く使われていました。

 

マインドマップ上の「 」内には、考えた結果、単語ではなく本の言葉をそのまま記載していますので、ご了承ください。


皆さんもぜひ、マインドマップを使って思考を深めてみてくださいね。

 

(講師: 安田 裕美)

 

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