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就活にもマインドマップ

代表の塚原美樹です。

 

マインドマップのインストラクターになって、もうすぐ12年になります。

当時、うちの娘は10歳、息子は6歳でした。

マインドマップは子供の学習にも非常に役立つということで、インストラクタートレーニング中から、子供たちにマインドマップを見せていました。

トレーニング1日目の夜、カラフルなマインドマップを見たときの子供たちの第一声は

 「すごーい!!」

きっと、これまで見たこともないような綺麗なノートだったのでしょうね。というのも、実は私は、インストラクタートレーニングを受ける前は、まともなマインドマップをかいたことがなかったのです(間違ったナンチャッテ・マインドマップだった)。

子供達は、すぐにマインドマップに興味を示し、真似をして描き始めました。娘は小学5年生だったので、すぐに習得。中学時代は社会科をマインドマップで勉強していました。息子は小学1年生だったので、ちょっと間違ったマインドマップになっていることもありましたが、そのまま放っておきました。

それから11年経った昨年のこと。

娘は大学4年生になり、就活中でした。

ある日、娘の部屋を掃除していると、机の上に鉛筆書きのマインドマップがあるではないですか!

高校生になって以来、あまり口も聞こうとしない娘だったのですが、就活の準備をマインドマップでしていたのですよ!

そう! マインドマップは就活にも非常に役に立つのです。面接試験の前の準備として、志望動機をマインドマップで考え直したり、自分の強みを洗い出したり・・・。

 「11年前に教えたマインドマップ、使ってくれていたんだ」

と、この時は、ほのぼの嬉しくなったものです。

その娘もこの春から社会人になりました。勉強のできない子だったのですが、なんと、小学校の先生になったのです。

まだ、新米先生で右も左もわからないようですが、もしかしたら、そのうちまた、マインドマップが学校で活躍することになるかもしれません。

写真は、2007年1月に弊社が初めて開催したマインドマップのセミナー「マインドマップ・ファミリーセミナー」の企画を考えた時のマインドマップです。久しぶりにこのマインドマップを見つけて、本当に懐かしく思いました。セミナーには、もちろん、うちの子供達も参加してくれたんですよ。まだ、可愛かったなー。(笑)♪♪♪


   (執筆: 塚原 美樹)

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