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仕事の生産性を10倍高めるマインドマップ

皆さんこんにちは!講師の岡べまさみち です。

 

毎日の仕事、忙しいですよね? 仕事は効率的に行いたいものです。そのためにマインドマップを役立てましょう!

 

たくさんの書類が山積みになり、毎月のノルマに追いかけられてゆっくり考えをまとめる時間がとれない。高いストレスがやる気を後退させ、決断力を鈍らせる。思考力がもっとあれば、高い記憶力と集中力で物ごとを理路整然と整理して、行動のスイッチを入れることができるのに・・。

 

今から10年ほど前、私は毎日そんなことを考えていました。マインドマップに出会う前のことです。そのころは本当に忙しかった。念願叶って開発系の仕事につくことが出来たのですが、これが大変でした。慣れない環境の中、即戦力として成果を上げることを求められ、毎日が泊まり込みのような状態でした。

 

その頃の私はメモ魔でした。たくさんのことを覚えたり、考えたりするために、罫線入りの大学ノートに毎日メモをとっていました。ところが、これがどうにも効率が悪い。すぐにどこに何が書いてあるのかわからなくなる。ずらずらと考えを書いていっても、一向に前向きなアイデアが湧いてこない。

 

頭をうまく働かせるには、思考を上手に見える化する必要があります。人間の短期的な記憶力はとても脆弱です。ちょっと考えてみてください。1+3はいくつでしょうか?・・・そう4ですね。では、253×699はいくつでしょうか?これはパっと答えることは難しいですよね。私達は暗算は苦手なのです。私達の頭は何も書かずに思考を重ねることが難しい構造をしています。

 

そこで筆算です。書けば難しい計算もすることが出来ます。だからメモをとったり、文章にまとめたりしながらモノを考えるようにすることが有効です。ところが、普通のノートの書き方ではどこに何が書いてあるのかがパっとわかりづらく、思考を見える化するためにはあまり役にたちません。

 

私はある時、本屋さんでマインドマップに出会いました。そのときの衝撃は忘れられません。「なんだ、これは!」うねうねと、まるで脳細胞のように広がりながら、カラフルで楽しげなノート。やってみるとマインドマップは思考を見える化するためにとても役立ちました。

 

書いているうちに色々な連想が湧いてきます。自由に書けるため、頭が創造的に働きます。視覚的に全体を俯瞰出来るので、なるほどと理解しやすく、新しいアイデアが一気に湧いて来ます。「これは使える!」と心底思いましたね。

 

実際に慣れてくるとマインドマップは多くの場面で使えることに気づきます。計画の作成、目標達成のための全体管理、日々のToDoリスト。読書や学習、スピーチの原稿づくり。ビジョンを描いてモチベーションを維持することにも使えます。話や会議の内容を見える化してコミュニケーションの質をあげる手段にも使えます。

 

マインドマップの最大の利点は「思考を見える化することが出来る」ことです。このマインドマップの良さを使って、どんどん仕事の効率を上げていきましょう。もっと、毎日が快適になりますよ。

 

(講師: 岡べまさみち)

 

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