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イメージで考えると忘れ物がなくなる?

講師の安田裕美です。

 

またEテレの「ウワサの保護者会」という小中学生の保護者向けのテレビ番組から。


今回、私が見た特集は「忘れ物はどうやったらなくなるのか?」ということでした。

 

小中学生の保護者にとって、子どもの忘れ物は大きな悩みのタネなのだそうです。

 

でも、子どもたちの脳はまだ成長過程。


ワーキングメモリーという脳の「一時的に記憶する部分」がまだまだ成長途中なので、忘れ物はどうしても仕方ない部分があるそうなのです。

 

親としてはヒヤヒヤしますし、我慢できずについ手を出してしまったり、怒ったりしてしまいそうですよね。

 

ただ、それを克服する手段もいくつかあるそうです。

 

その中の一つは、なんと「イメージ」「映像」を使って記憶するようにすること。

 

持ってくるものの指示があった時に、そのものの映像を思い浮かべるようにすることで、忘れ物が減っていくのだそうです。

 

やっぱり映像やイメージが脳の記憶に役に立ち、子どもの忘れ物にも活用できるということなのですね。

 

ということで、早速、うちでも映像を使って一つの習慣づけにチャレンジすることにしました。


これまで「おやくそく」と文字で描いていたのですが、長々と読みにくいですよね。

 

それに、なかなか言うことを聞かないので、我慢できずについ手を出してしまうの繰り返し。


習慣化することが難しいのです。

 

そのため、今回はイメージを使って書いてみよう。ということで、
ホワイトボードに朝のお仕度と、帰ってからのお片付けのことを「イメージ」だけで描いてみました。

 

写真は、朝は保育園バッグにカップとタオルを準備しようね、帰ってきたらカップは流しへ、タオルは洗濯機に入れようね、という意味です。

 

まだ新しいルールが定着するかはわかりませんが、子どもたちの反応は上々。


こちらも根気強く、習慣づけのチャレンジしてみたいと思います。

 

皆さんも、もっとイメージ、映像を使って記憶力を高めてみませんか。


ちなみにそれをマップにしたものがマインドマップです。イメージを使ったノートなので、記憶力向上にも役に立ちますよ。

 

 

(講師: 安田 裕美)

 

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