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マインドマップで右脳からアイデアを発想する

マインドマップで右脳からアイデアを発想する

皆さんこんにちは!講師の岡べまさみち です。

 

先日の「マインドマップ アイデア創造術 1日集中講座」では、受講生の方が涙を流すというひとコマがありました。

 

アイデアを発想するときに使うテクニックとして、左脳的な発想方法と右脳的発想方法があります。沢山の組合わせを機械的に量産して次々と連想を広げてアイデアを出す方法が左脳的。

 

一方、天才がひらめく時はもっと直観的に突如としてアイデアが降ってきます。白日夢を観るような脳の状態の時にひらめきが起こりやすいのですが、意図的にこの脳の状態を作り出していくのが右脳的発想方法です。

 

その講座の中では、受講生のメンター(心理上の指導者)がまさに目の前に現れていると強くイメージをして頂いてそのメンターからアイデアを得るというワークを行いました。すると一人の受講生の方が本当にリアルにメンターをイメージ出来て、その感動で涙が出たのだそうです。ご自身のテーマについてのアイデアもしっかり頂けたとのことで、とても有意義なワークとなりました。

 

アイデアはイメージを働かすことでとても出やすくなります。その時には、マインドマップがとても役立ちますよ。

 

 

(執筆: 岡べまさみち)

  

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