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マインドマップをコーチングセッションに使う

マインドマップをコーチングセッションに使う

皆さんこんにちは!講師の岡べまさみち です。

 

マインドマップはコーチングセッションにも使えます。

 

マインドマップは、会話の内容を効率良く、効果的にメモにすることが出来ます。出てきたキーワードを線でつなげるように書くことが出来るので、とても素早く内容が見える化されるのです。この特徴を利用してセッションの記録に利用すると、とても効果的にコーチングを行うことが出来ます。

 

コーチングとは、クライアントの話を聞きながらその思いや感情を引き出して整理することで、新しい視点を得たり、行動のモチベーションを上げたりする会話の手法です。コーチングセッションを行う中でコーチはクライアントの話を引出し、共感し、上手に質問をしながら、目標設定などの成果を作り出していくのですが、これがなかなか難しい。

 

私は認定資格をもったコーチでもありますが、コーチングを覚えたての頃はそれはそれは苦労しました。初めは普通に箇条書きのメモをとりながらコーチングセッションをしていたのですが、これが上手くいかない。

 

1時間近く会話をしていくので、いつどこでどんな話をしたか、途中からわからなくなってしまうのです。「えーっと、そもそもこの人の目標はなんだったっけ・・・」「何を問題と感じていたのか、思い出せない。」

 

こんな調子なので途中から焦り出し、何を話して良いやら、しどろもどろになってしまう。こまった私はあるとき、はたと気づきます。そうだ、マインドマップで記録をとればいいのでは?

 

やってみると、これがとても上手くいく。

 

マインドマップを使うと上手くストーリーを作りながら話をすることが出来るようになりました。そして更に良かったのは、そのマインドマップをクライアントに差し上げると、とても喜んでもらえたのです。「右脳と左脳が刺激されるようで、とてもすっきりしました!」こんな感想をよくいただけるようになり、とても嬉しかった。

 

正直、私はマインドマップがなければコーチングを上手くやる自信がありません。実際にプロコーチやプロのカウンセラーの方でマインドマップで記録をとる方が沢山いらっしゃいます。

 

この便利なノート術、打ち合わせや会議のメモにも使えます。是非皆さんもマインドマップをマスターして色々な用途に活用して下さい。

 

 

(執筆: 岡べまさみち)

  

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