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マインドマップの本質はメンタル・リテラシー!

マインドマップの本質はメンタル・リテラシー!

代表の塚原美樹です。

 

マインドマップはカラフルで楽しげなノートですが、その本質は「頭の使い方」です。

 

私たちの頭というのは、さまざまなアイデアがランダムに同時並行的に浮かんでくるような働き方をしていると思いませんか?

 

言い方を変えるならば、私たちは頭の中で、ロジックツリーのように、またはフローチャートのように、綺麗に整理された形で考えているわけではありません。

 

けれど、考え終わったあとは、ロジックツリーやフローチャートにまとめないと、分かりにくいですよね。

 

マインドマップは、ロジックツリーやフローチャートを作る前に、頭の中で考えて整理する仕事を「見える化」しているのです。

 

なので、マインドマップをロジックツリーやフローチャートのように書くこともできますが、これはあまり効果的な使い方とは言えません。

 

頭が自然にやっているランダムで同時並行的な働きを、そのまま書くほうが、マインドマップの良さを活かせます。

 

書いた内容がバラバラでも大丈夫です!

 

書いたものを見ながら、色分けしたり、同じマークをつけたり、矢印を書きいれたりして、徐々に頭の中でまとまっていけばいいのです。

 

こんな風にして頭の中を整理する力、言い換えると「考える力」をつけるのは、これからの知識社会では必須ですよね。

 

マインドマップの考案者トニー・ブザンは、頭を使いこなす力のことを「メンタル・リテラシー」と名付けました。

 

あなたはどうですか?

ご自分のメンタル・リテラシーに自信を持てていますか?

 

マインドマップを使えば、簡単にできるようになりますよ。♪♪

 

写真は、トニー・ブザンがかいたマインドマップです。

 

     (執筆: 塚原 美樹)
   

 

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