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マインドマップで「令和」への思いを描く

マインドマップで「令和」への思いを描く

代表の塚原美樹です。

 

新元号、ついに発表となりましたね!

 

 

 「令和」

 

 

この元号は、万葉集のうたの中に出典があるとのこと。

 

「初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。」

 

書き下し文は

 

「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」

 

令月というのは、陰暦の2月を表す言葉だそうですが、

「おめでたい月」「よい月」

という意味もあるのだそうです。

 

さて、みなさんは、この元号から何を感じたのでしょうか?

 

私は、「やっと暗い冬が終わり、風も和らぎ木々が芽吹く春の日のような、前に進んでいく時代が来たのだなあ」という印象を持ちました。

 

その感想を、こんな風にマインドマップに描いてみました!

なんとなく、雰囲気出ていますか?

 

梅の花が咲き始める、暖かくもまだ薄寒い、

早春の日々のような新時代を

一緒に作り上げていきましょう!!

 

     (執筆: 塚原 美樹)
   

 

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