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マインドマップでかく「具体と抽象」

マインドマップでかく「具体と抽象」

皆さんこんにちは!講師の岡べまさみち です。

 

細谷功さん著の「具体と抽象」を読んだのでマインドマップを作りました。

 

細谷功さんは「地頭力」や「フェルミ推定」などの言葉で有名なビジネスコンサルタントの方です。

 

この本は思考の構造を「具体」と「抽象」の切り口で説明していてとても面白いです。面白いと思えばすかさずマインドマップにまとめるのが私の習慣、こうすることで理解が深まり記憶に残ります。

 

この本を読むと、地頭が良いと言われる人はモノごとを抽象的に捉える能力が高く、抽象と具体をいったりきたりして思考を展開するのだということが良くわかります。

 

ところで、マインドマップもこの抽象と具体をいったりきたりすることが出来るノートのかき方です。ですから、マインドマップを使うと、地頭が良い頭の使い方が出来るということになります。

 

マインドマップの考案者であるトニー・ブザンもマインドマップのことを「頭が良くなるノート術」と言っていました。なるほど、マインドマップを使うとモノを考えやすいという理由はこんな点にもあるのですね。

 

(執筆: 岡べまさみち)

  

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