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グループ・マインドマップはセントラルイメージを最後に描く

グループ・マインドマップはセントラルイメージを最後に描く

代表の塚原美樹です。

 

マインドマップはチーム、グループで活用すると、仕事の質とスピードが変わります。

 

たとえば、社内の改善活動などに、グループ・マインドマップは最適です。

 

ファシリテーターは進め方をお伝えするだけで、ほとんど何もする必要がありません。以下のように進めると良いでしょう。

 

 

(1) 改善したら良いと思うことを、各自、ミニマインドマップに書き出してもらう。

 

(2) 全員のミニマインドマップの内容を、ホワイトボード上に、一覧できるようなマインドマップとして書き出す。

 

(3) ホワイトボードのマインドマップを見ながら話し合う。共通点、相違点、関連性などを見出し、改善課題をいくつかにまとめる。

 

(4) 話し合いでまとまってきた改善課題を、別のマインドマップにまとめる。各々の改善課題を短く表す言葉をメインブランチの上に置き、セントラルイメージは描かずに空けておく。

 

(5) マインドマップが仕上がってきたら、最後に、「我々の取り組むべき課題をイメージで表現するとしたらどうなるだろう?」とみんなで考え、それを象徴化するようなイメージをセントラルイメージにまとめる。

 

 

ポイントは、セントラルイメージを最後に描くというところです。

 

最後に描く事で、課題が象徴化され、心に残るので、実行可能性が高まるのです。

 

 

いかがですか?

あなたの職場でも、グループ・マインドマップ取り入れてみませんか?

 

もし、「書き方がよく分からない」というなら講座に一度、お出かけくださいね。

 

まず、90分間で、少しだけ体験できる「オープン体験会」に参加してみるといいですよ。

 

マインドマップの楽しさや、有用性が少しご理解いただけるのではないかと思います。

 

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  「マインドマップ オープン体験会」

   https://www.mindmap-school.jp/commute/introduction/mindmap-trial/

 

     (執筆: 塚原 美樹)
   

 

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