先日、地元の農家までブルーベリー狩りに行ってまいりました。
去年までは、豊富にブルーベリーを摘むことができ、気を付けていないと取りすぎてしまい、
精算時にびっくりするほどだったのですが今回は違いました。
異常な暑さにより実がほとんどついていない状況で、最終的には夫婦2人で600グラム程度が精一杯でした。
農家の人の話でわかってはいたものの、ブルーベリー畑を見た時は、実がついている木が
どこにも見えずとても驚きました。
しゃがんでみたり、まわってみたり、しばらく様子を見ながら歩いていたのですが、絶望的な状況です。
視点を変えてみようと思い立ち、枝をかき分け内部に視線を移すと取り残されたブルーベリーたちが
隠れるように実っていました。
まるで、忘れられた宝物のようにひっそりと。失望が一気に喜びに変りました。
ちょうどマインドマップをかいていて、ふと気づきを得たり、新たな発見があったり、
その感覚に似たものを感じ、さらにブルーベリー木々に囲まれた未開の世界に挑むのでした。
気づき、新たな発見と言えば、最近、怪談話が全く怖くなくなりました。
最近、夢の中やふとした時にイメージを見るようになりました。
コスモスやマーガレットのような美しい花が咲き誇った苗が現れます。
枯れてしまっても、あとからあとからきれいな花苗がどんどん溢れかえってきます。
それが、無限に続くのです。感覚的には「まだまだ、たっぷりあるぞ」といった感じです。
今も気持ちの中に溢れんばかりの花があります。
ここ2~3日前から見るようになりました。
どういうことなのか、気になったのでマインドマップにまとめてみました。
同じような体験はインターネットでは見つけることはできませんでしたが、
花が登場する夢として調べてみました。
花の色や種類でも異なるようですが、おおかた以下のようです。
死後の世界
幸運のシンボル
運気アップ
才能の開花、目標達成
舞い込む幸運
幸い、良いことづくめですね。
いつも、数学の授業にかなり悩まされ、1授業が終わるたびに3日間脳の回復を
待たなければならないほどでしたが、最近少しずつ回復時間も短縮してきました。
そのようなことも含め、ボジティブに捉えてこのイメージを楽しみながら
諦めていた数学同様に様々チャレンジしていきたいと思いました。
数学がヤバいです。勉強が苦しいです。
今更ながら大学で学んでいる私ですが、今回は選択した授業の数学が本格的にきついです。
授業についていくためにかなりの時間デスクに向かっているため、腰痛がひどくなりついに病院へ通い始めました。
理学療法士の方に身体を整えてもらいながら、腰痛体操などを教わりました。
おかげさまで少し楽になってきた気がします。
去年の左脚の大怪我の時もお世話になっている病院ですので、併せて診てもらっていますが、こちらの怪我も完治はしておらず腰痛の一因にもなっているとのこと。
怪我以来、運動不足がたたり体重が増え続けていること、
長時間デスクに座りっぱなしでいることなどにもアドバイスをいただきました。
ダイエットの話題から「よく噛むこと」の効果の話になり、様々な効能があることを再認識することができました。
ゆっくりよく噛むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防止できることは良く知られていますね。
よく噛むことで咬筋や表情筋などが引き締められ小顔効果にも役立ち、顎関節症も軽減されるとのことです。ホルモン分泌により肌に張りが出ることもあるそうです。
最近、学習、左脚の怪我完治のためのリハビリ、ダイエットなどのモチベーションの低下に悩んでおります。
得意なことがあれば、それに引っ張られ苦手なものもそれなりにこなせると言われていた学習ですが、私にはそれが通じません。むしろ苦手なものに引っ張られてしまいます。
「苦手な数学に手を出したのは、やはり間違いだったのか」と、若干後悔もしつつ図書館などで克服するための書籍を借りあさっています。
授業に向かう足取りというかモチベーションが下がり、他の教科のモチベーションにも影響を及ぼしてしまっています。
また、怪我はだいぶ回復したものの天候や体調に左右され、ひどいときは歩くのをためらうほどの痛みに影響されることもあり、思うように運動ができない状況となっています。
そのこともあり、摂取カロリーが基礎代謝量を大きく上回り、ダイエットが必須な状況にもかかわらずやり過ごしていました。
さすがにこのまま放置するわけにもいきません。
脳科学の授業で学んだ脳の仕組みや特性を思い起こし、マインドマップでまとめて状況確認、軌道修正をしようと考えています。
楽しみにしていた大学の2学期目が始まりました。
今日は、とある授業で先生がお話しされた一言について取り上げたいと思います。
それは「技術にアイディアをプラスしたら創造になる」「したがって技術を身に着けることは大切だ」というフレーズです。
当たり前と言えば当たり前なのですが、心に響きました。
私は幼少期からお勉強が大の苦手。
マインドマップと出会い、脳内整理ができるようになりました。
脳内にかかっていた靄(もや)がサーっと引いていく感覚は今でもはっきりと覚えています。
そのおかげもあり現在は大学に入り、最も苦手な数学に挑戦をしています。
当大学では履修登録をインターネットで行うのですが、数学の履修登録ボタンを押す手が震えたことが我ながら笑えます。
前置きが長くなりましたが、技術とは広い意味で知識とも言えます。
「今まで知らなかった、できると思っていなかったこと」を知ることで「視野が広がる」。
「視野が広がる」ことで、日ごろの疑問や不満点を「改善できる」、また「より良いものを創出する」などと可能性を考えることができますね。
手前味噌ですが、うちの奥さんは、いたずらがきが上手です。
本人は否定しますが、面白ネタにしてさらりとかいてしまいます。
しかも、タイミングが絶妙で笑う気分でない時でも、それを見て「ぷっ」と笑ってしまうのです。
落ち込んでいる時は、とても助かる癒しとなっています。
例えば、左脚に大けがをした松葉杖姿の私をかき、さりげなくテーブルに置いてあったり、処方箋の管理用の付箋にいたずらがきがしてあったり、
巻き爪の治療時にもらったツメの切り方の資料に顔をかき込んでいたりします。
いずれも痛みがあり気分は決して良くはない時に薬箱を開けると面白いいたずらがきが入っていたりするのです。
「ぷっ」です。
また、伝言やその日にあった出来事、見た映画、人から聞いた話をいたずらがきで表現したりします。
一目で伝えられる説得力や面白さがあります。
物事を見たり聞いたりしたものを「そうぞう」する力にたけているのか?
マインドマップは「そうぞう力」を働かせてイメージ、アイコンや記号などを使い特徴づけたりしますが、「そうぞう力」を働かせる際にとても参考になるのです。
最近、無謀にも大学に入学し日々学習に励んでいます。
人間の脳の仕組みを紐解きながら、AIの開発に役立てていきたい。
感情を持ったAIと友人になりたいと心から願っています。
アメリカのSFドラマの「スタートレック」のデータ少佐(ググってくださいね)のような人間が大好きで人間に憧れてくれるAIが開発できたらよいなぁなどと夢見ながら、日々学習をしております。
それにしても学習って楽しいですね!
期末試験だのレポートだの結構面倒くさいですが、知識を得られる、知見が広がるってかなり気持ち良いものなんですね。
スポーツ以外でこのような清々しい思いをしたのは、恥ずかしながらこの年になって初めてです。
マインドマップ様様です。
私は、幼少期からお勉強が大嫌いでした。
いつも脳内に靄がかかっていて、靄の中を手探りで学習している感じでした。
マインドマップに出会ってから、その靄がだいぶ晴れ学習の意欲が湧き、効果が出るようになったということは今までもお伝えしてきた通りですが、今回は大学の期末テスト直前に、試験勉強のためにかいたフルマインドマップの一部を掲載しました。
最近、公私ともに頭を使うことが多く、ミニマインドマップをチョコチョコとかいています。
「少しは脳のシワが増えたかなぁ。増えるといいなぁ」などと考えつつ、あることに気が付きました。
学習や仕事のためのミニマインドマップをかき終わり入浴し、湯船でリラックスしながら脳を休ませていると急にアイディアが浮かびます。
大体、ベッドに入ってからとか風呂場で思いつくんですよね。
ノートにとれないから、出た時に忘れてしまうこともしばしば。
以前は、「タイミング悪いなぁ」などと思いつつ、復唱しながら一生懸命憶えたりしていました。髪を乾かすころには、忘れていることがほとんどなんですけどね。
最近は、アイディアが浮かぶと湯船で温まりながら、頭の中に映写した板にミニマインドマップをかきメモをします。
これが、結構忘れないし、もし忘れても思い出せるのです。
かき方は基本通り、真ん中にかくセントラルイメージ、放射状に線(ブランチ)、ことば・イメージをかいていきます。
ただし、あまり展開させてしまうと憶えきれないので、小さなミニマインドマップをかきます。
【バックナンバー】Facebook · 12月 12日, 2023年
AIに出会い、無性に学びたくなり大学に入りました。
今更ながら大学という選択肢を取れたのも、マインドマップを知り学ぶことに積極的になれたためだと思います。
今は、まだ基礎中の基礎を教わっておりますが、これから厳しい日々が続くことでしょう。
その中で息抜き的な科目?がハマってしまいました。
その名も「博物学」この授業はA先生(有名な方)の科目で、様々な大学でも担当されているようです。
知的好奇心をくすぐる、くだらなくて、楽しくて生き抜く力が身につく、とてもタメになる科目でした。
もっと長く学びたかったのですが、きっとあとは自分でやりなさいということなのでしょうね。
試験も結構難しく、学んだことを総合的に組み合わせないと答えられず、日ごろの読書や歴史の知識で判断が必要な問題もありました。
これぐらいは知っておいてほしい、といったことなんでしょうね。
よほどのチョンボをしていなければ良い点数をとれていると思います。
【バックナンバー】Facebook · 11月 14日, 2023年
先日、久しぶりに秩父の山にハイキングに行ってまいりました。
毎年3回ほどは行っているハイキングですが、今年はこれが初めてでした。
ひと夏を丸々つぶしてしまった大怪我からようやく復活。
ギリギリのタイミングですが、なんとか行くことができました。
まだ本調子ではないため、ゆっくりと登って行きました。
同行した妻と二人、運動不足の体に鞭を打ちつつ登って行ったため、思いのほか時間がかかってしまいました。
2か月の自宅療養で完全に季節感を失っていました。
加えて今年は異常気象で11月にもかかわらず、夏ともいえる気候で日没時間を勘違いしていました。
下山の時間にはどんどん日が暮れていき、残りの1時間は真っ暗闇の中の下山となりました。何度も登山している山でも暗闇では様子が違います。
ヘッドライト(懐中電灯)を照らしても闇の中では足元しか見えません。デコボコな山道は急で容赦がありません。
また、熊の目撃情報や獣臭の漂う場所や謎の無人小屋、案内板が工事で取り外されていたため道に迷うなど、よくパニックにならなかったなぁと思える状況でした。