今回は、おススメのマインドマップのかき方を紹介します。
忘れたくない講義や勉強会で活用できる方法です。
ポイントは簡単で「マインドマップをかいた後にPREPの記号をふる」ということ。
PREPとは相手に分かりやすく意見を伝える方法の頭文字で、プレップ法と言われています。
P=Point (結論)
R=Reason (理由)
E=Example (事例、具体例)
P=Point (結論を繰り返す)
講師経験がある方はうなずいて下さると思いますが、
話し手は講義をする時に「PREP」を意識して資料を作っています。
だから、逆転の発想で、どんなに長い講義でもPREPのメモさえ取れれば概要を押さえられるという理屈です。
例えば、先日受けた講義のテーマは「マネートレーニングの必要性」でした。
全体で3時間以上の熱い講義でしたが、1枚でまとまりました。
■P=マネートレーニングとは自己決定するためのトレーニングである
■R=なぜならば、マネートレーニングを受けることによって、
情報という「やり方」ではなく、目的である「あり方」に自分で気づけるようになるから
■E=例えば、マネートレーニングを受ける
皆さんはマインドマップをかく時のノートを決めていますか?
私は、普段マルマンのニーモシネ(無地)を使っています。
丈夫で書き心地が良く大好きなのですが、やや重いのが難点です。
そこで、小さなバックでお出かけする時は「手のひらサイズ」の無地ノートを使っています。
今回は、人と待ち合わせをしている間にサクッとかいたマインドマップです。
「DIE WITH ZERO」という本を読んでの読書メモ。
(画像では分かりづらいですが、手のひらと同じ大きさです)
「お金はゼロで死のう」というテーマで「限られたお金とお時間を有効に使おうね」というメッセージでした。
人と待ち合わせしている間の30分くらいでササっと読んで、15分くらいでササっとかきました。
手のひらサイズなのでカフェでかいていても目立たないし、青と赤の2色なので強弱も分かりやすい。
付け足したい箇所があれば、家に帰ってからゆっくり追記することもできます。
後でまとめようと思うと億劫になりますが、こんな風に使うとストレスが軽減されるのでおススメです。
人生で一番大切な仕事は「思い出づくり」。
皆さんは「旅の思い出」をどのように記録していますか?
写真やおみやげなど思いつくかと思いますが、私はマインドマップをおススメします。
なぜかというと、1枚で様々な情報をぎゅと詰め込むことができるからです。
今回は、先日巡った小旅行をマインドマップにしてみました。
東京を拠点にした2泊3日の小旅行。
新潟県にも足を運び、会いたかった人々の顔を見ることができました。
それはそれは楽しい旅で写真を撮りまくっていたのですが、何せ一人旅。
人に会うまでの時間が結構余る。
そんな時に、持参したスケッチブックと色鉛筆が大活躍してくれました。
■ますは、東京丸ビルのTSUTAYAから、美しい東京駅をスケッチ(約30分)
■友人と再会した後でホテルで追加(約15分)
■新幹線の移動中に追加(約15分)
■新潟で遊びまくった後、帰宅してから追記(約15分)
お蔭様で寂しい時間は全くなく、非常に充実した時間を過ごせました。
この執筆をしている時点で数日経過していますが、ありありと情景を思い出すことができます。
何度も追体験できる感じですね!
さて、皆さんは何かを学習する時に決まったスタイルはありますか?
例えば「ノートは方眼紙で筆記用具は〇〇と決めています」とか、
「夜の〇時から2時間と決めています」など。
私は、壁のホワイトボードシートを学習に利用しています。
マインドマップの活用法の一つとしてご紹介します。
今回の画像は、友人がラジオ番組のパーソナリティをした時の内容とポイントをまとめたものです。
■メインテーマは何か?
■話の構造と展開の流れは?
■笑いのツボはどこ?
■音楽の選曲と理由は?
などが分かります。
恥ずかしながら、私も地元FMのラジオ番組を持つことになり、その勉強の一環でざーっと書き出しました。
「なるほど、30分間の持ち時間はこうやって使うのか!」と感心しながら写真をパシャ。
写真をデータ保存したら、ざーっと消します。
そして、また気になる情報や残したい知識があれば、このシートの上にざーっとかきます。
書いては消し、書いては消しの繰り返しです。
そんなこんなで、落書きシートデータは100枚を超えました。
今では立派なオリジナル学習ノートになっています。
いよいよ新年度の始まりですね!
私の甥っ子も4月から高校生になります。
あんなに小さかったあの子がもう高校生かと思うと、ついウルウルしてしまいます。
入学祝いをどうしようかと迷ったあげく、甥っ子が好きだった「高菜ピラフ」を作ることにしました。
中学生になってから反抗期に入り、口をきいてくれなくなった甥っ子くん。
さて、どんな反応をするでしょう。
ということを考えていたら、マインドマップをかきたくなりました。
テーマは「甥っ子と私」。
■君は「高菜ピラフ」が大好きだったね
■小学生の時は夏休みにお泊りに来て、一緒に読書感想文を書いたね
■近くのイオンまで何歩で着くか数えたね
■甲子園はダントツ大阪桐蔭を応援したね
■夜は「カレー」で昼は「高菜ピラフ」が鉄板メニューだったね
■4月から6時起きだね。毎日大変だけど頑張って
■大事な友達や彼女ができますように
俯瞰してみると、2人だけのヒミツで楽しい時間がいっぱいあったことが分かりました。
口をきいてくれない寂しさも何のその!
今までありがとね。
で、出来立ての高菜ピラフを食べた甥っ子くんはと言うと・・。
花粉が飛びまくっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、この度、毎月開催の「ラーニングカフェ」に参加させていただきました。
今回の学びは「デジタルいたずらがき」。
落書き大好きのよりぞう先生に優しく分かりやすく教えていただだきましたよ。
テーマは「AIを活用して落書きを躍らせてしまおう!」というもの。
何だか壮大な内容ですが、アナログ人間の私でも何とか躍らせることができたのです。
かなり感動しちゃいました。
そこで、マインドマップで簡単マニュアルをつくってみました。
■好きなイラストをかく(手足4本が良い)
■下手うま上等→そんなの関係ねえ
■線を太くするとごまかせる
■カラフルにするとごまかせる
■アプリをインストール(AnimatedDrawingとInshot)
■日本語変換せずに使う
■AnimatedDrawingでイラスト取り込み修正
■Inshotで背景や音楽を編集して保存
これならいつでも再現できそうだと思いませんか?
それに、この時のウキウキした気持ちも思い出せます。
寒い日が続きますが、元気に頑張っていきましょう!
さて、皆さんは「マインドマップはキレイにかくもの」という認識はありませんか?
インストラクターとして相談を受ける時にもよく質問を受けます。
「どうしたら上手にかけますか?」
「右にいったあとは、次は左ですか?」など。
確かに、脳の仕組みに沿った一定のルールはあるのですが、原則は「自分が理解できること」だと思います。
今回のマインドマップは、昨年「伝わる技術・伝わる構造」というセミナーを受けた時の講義メモです。
どうでしょう。一見、落書きに見えませんか?
友人にこのマインドマップを見せたのですが、「全く理解不能」と笑われました。
でも、私はこのマインドマップを見て、3時間分の講義のポイントを今でも人に説明できます。
■伝わるためには、伝えるとの違いを理解すること
■相手が理解できる言語やイメージを工夫をしないと伝わらない
■お金をかけなくても、世の中にすでにあるモノやサービスに「新しい価値を再定義」すれば良い
■それを「バリューチェンジ」と言う
■超有名人にならなくても、バリューチェンジを広めれば誰でも専門家になれる
2024年は皆さんにとってどんな1年にしたいですか?
私はやりたいことが盛沢山で、頭がいっぱいになってしまいました。
そこで登場するのが、やっぱりマインドマップ。
先日参加した「GIFT」の講座で年間計画をかいてみました。
ちなみに「GIFT」とはGoal Image Focusing Techniqueの略で目標実現のための手法です。
将来なりたい自分をイメージして、その道のりや達成した自分もイメージして脳に記憶させる技法です。
これをマインドマップ化することで、1年のプロセスと成し遂げたイメージを1枚の紙で表現できるのです。
■セントラルイメージは「2024年12月31日」
→私は全てを成し遂げラグジュアリーホテルで伸び伸びとしています
■年間計画は大まかに3か月区切りで
→事業はどんどん軌道にのり、夏は北海道、冬はハワイと優雅な旅を実現できました
→自由時間が増えるにつれ、読書量も増えました
■最後に俯瞰
→時間を重ねるごとにステップアップしていく様子が見える化できてうっとり
→全てを達成するために体と心の健康維持が大切だと気付く
【バックナンバー】Facebook · 12月 01日, 2023年
11月24日(金)に「はじめての資産運用With MindMap」と題して、ラーニングカフェに登壇させていただきました。
お声かけいただいた塚原先生はじめ、ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。
インストラクターの資格を取得した頃から、いつかFPとマインドマップを融合できないかと考えていましたが、やっと夢が叶いました!
数日経った今でもまだ興奮冷めやらぬ状態です笑。
今回のお話を頂戴したのは約1か月前。
新NISAの相談で倒れそうなスケジュールの中で少し躊躇しましたが、手を挙げて本当に良かったです。
2時間の講義の中で何を切り取ってどうマインドマップを活用するか。
初めての挑戦ではありましたが、その構想はもちろんマインドマップでアイディア出ししました。
はじめて資産運用する人が最初につまづく所は?
何を知っていれば始めやすくなるか?
誰でもできる方法はないか?
仕事の合間にミニマインドで書き出して、フルマインドマップで構成をまとめて、レジュメ完成まで約1週間。
私としては驚異的な早さで、本番までに間に合いました。
改めてマインドマップの凄さに感動した次第です。
【バックナンバー】Facebook · 11月 03日, 2023年
今回は、学びとマインドマップについて考えてみました。
「学び」というと、皆さんはどんなイメージを持っていますか?
新しい知識のインプットを楽しめるタイプですか?
それとも、面倒だなと感じるタイプですか?
私は、ずっと後者でした。
勉強は嫌いじゃないけどテストがあるし、面倒だ。
みたいな。
さらに、ノートを取るのが苦手で、余白に落書きばかり書いているような子供でした。
大学生になっても落書きだらけのノートだったので、友人によく笑われました。
だから人に見られたくなくて、コソコソ書いていたのを覚えてます。
私って普通の人と違うんだなって。
でも、マインドマップに出会ってから世界が変わりました。
落書きのようなノートが、実は脳には良い事なんだと知ったからです。
子供の頃から知っていれば、コソコソと落書きすることはなかったのに、と悔しくて仕方ないです。
その反動か、マインドマップのインストラクター資格まで取ってしまい、今では落書き三昧です。
さらに、学びにもちゃんと活用しています。
今日は、日経新聞の夕刊をさらさらとマインドマップにしてみました。