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マインドマップ・ファシリテーションで、会議もすっきり!

こんばんは! 代表の塚原美樹です。

 

会議ファシリテーションにマインドマップを使ったことはありますか?

 

マインドマップをファシリテーションに組み込むと、会議の生産性がぐっとアップするので、今日は、そのコツを少しお話ししますね。

 

非生産的な会議では、上長一人が話していたり、誰かが会議を乗っ取っていたり、一方で、ただ座っているだけで何も発言しない人がいたり、なんていうことになっていますよね。

 

ファシリテーターがマインドマップを使うことで、こんなヒドい会議にサヨナラできますよ。

 

まず、ファシリテーターは、ミニマインドマップという簡易スタイルのマインドマップを使いこなせるようになりましょう。

 

人の話を聞きながら、どんどんミニマインドマップでメモができるようになっていれば、大丈夫です。加えて、色や矢印、マークなどを上手く使えると、さらに良いでしょう。

 

会議が始まったら、ファシリテーターは、なるべく「もらさず」に、出てきた意見をマインドマップに書き留めていきます。

 

マインドマップは文章を使わず、「単語」だけで書いていくので、普通の板書に比べて、ずっとスピードが出るはずです。後から関連した話が出てきたら、以前の場所に付け足せるので、書く分量も減るはずです。

 

ある程度、意見が出尽くしてきたところで、会議参加者のみなさんにマインドマップを俯瞰するように促しましょう。すると、当初はバラバラに見えていた情報の関係性が見えてきます。

 

関係していると思うところに矢印を渡していきましょう。また、色を使って、似たものを同じ色でくくっても良いでしょう。

 

こうしていると、話が少しずつまとまってきます。

 

 発散 → 収束 → 発散 → 収束

 

の会議のプロセスを、マインドマップを書きながら進めていくことができますよ。

 

さて、あなたもマインドマップを身につけて、会議ファシリテーションに使ってみませんか?

 

マインドマップは、ファシリテーションスキルを高めるのには、最適のツールです。

 

マインドマップの優れた点は、大きく3つあります。

 

 「全体を見渡せる」
 「自然な連想を使える」
 「イメージを使う」

 

これらの特徴は、脳の力を最大に引き出す上で、実は大変な効果を発揮します。

 

 「マインドマップ、なんとなく知っているけど、よく分からない」
 「役立ちそうな気はするんだけど、大丈夫かな?」
 「自分でも身につけられるのかな?」
 「セミナーで何が得られるの?」

 

そんなことを思っているなら、ぜひ一度、「オープン体験会」に参加してみてください。

 

90分と短時間ですが、一枚のマインドマップが描けるようになるとともに、どんなことに使えるのかのイメージが持てるようになります。


また、正規講座で学べることもご紹介しますよ。

 

そして、講師を担当するのは、私、塚原美樹です。


楽しい体験会になるよう頑張りますので、ぜひおいでくださいね。

 

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(執筆: 塚原 美樹)

 

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