こんにちは! インストラクターの辻󠄀理恵です。
寒い日が続きますが、元気に頑張っていきましょう!
さて、皆さんは「マインドマップはキレイにかくもの」という認識はありませんか?
インストラクターとして相談を受ける時にもよく質問を受けます。
「どうしたら上手にかけますか?」
「右にいったあとは、次は左ですか?」など。
確かに、脳の仕組みに沿った一定のルールはあるのですが、原則は「自分が理解できること」だと思います。
今回のマインドマップは、昨年「伝わる技術・伝わる構造」というセミナーを受けた時の講義メモです。
どうでしょう。一見、落書きに見えませんか?
友人にこのマインドマップを見せたのですが、「全く理解不能」と笑われました。
でも、私はこのマインドマップを見て、3時間分の講義のポイントを今でも人に説明できます。
■伝わるためには、伝えるとの違いを理解すること
■相手が理解できる言語やイメージを工夫をしないと伝わらない
■お金をかけなくても、世の中にすでにあるモノやサービスに「新しい価値を再定義」すれば良い
■それを「バリューチェンジ」と言う
■超有名人にならなくても、バリューチェンジを広めれば誰でも専門家になれる
このように、他人には理解不能でも、私にとっては大事な講義録。
本質が理解できていて、自分や他人の役に立てば最高ですよね!
今マインドマップを学んでいる人がいましたら、気負わず、「自分が良ければOK」の姿勢で楽しく取り組んでみてください。
「さあマインドマップをかくぞ!」から、「マインドマップをかかないと気持ち悪い」の世界に突入したら大成功。
他人の目を気にせず、自分のためだけにかけるようになると、楽しさも倍増しますよ!
では次回もお楽しみに。
(執筆: 辻󠄀 理恵)
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