こんにちは! インストラクターの辻󠄀理恵です。
ゴールデンウィーク真っ只中、いかがお過ごしでしょうか。
さて、皆さんは何かを学習する時に決まったスタイルはありますか?
例えば「ノートは方眼紙で筆記用具は〇〇と決めています」とか、
「夜の〇時から2時間と決めています」など。
私は、壁のホワイトボードシートを学習に利用しています。
マインドマップの活用法の一つとしてご紹介します。
今回の画像は、友人がラジオ番組のパーソナリティをした時の内容とポイントをまとめたものです。
■メインテーマは何か?
■話の構造と展開の流れは?
■笑いのツボはどこ?
■音楽の選曲と理由は?
などが分かります。
恥ずかしながら、私も地元FMのラジオ番組を持つことになり、その勉強の一環でざーっと書き出しました。
「なるほど、30分間の持ち時間はこうやって使うのか!」と感心しながら写真をパシャ。
写真をデータ保存したら、ざーっと消します。
そして、また気になる情報や残したい知識があれば、このシートの上にざーっとかきます。
書いては消し、書いては消しの繰り返しです。
そんなこんなで、落書きシートデータは100枚を超えました。
今では立派なオリジナル学習ノートになっています。
私は昔から「線の上にキレイに文字を書く」のが苦手で、線を無視して「似顔絵や図」を勝手に書いていました。
小学生の時は、それが理由で厳格な先生から怒られました(笑)。
そんな私も、大人になってマインドマップを知ってからは、そんな苦痛とおさらばできました。
壁の落書きマインドマップは好きな時に自由にかけるし、何かを学ぶことが「楽しい!」って心から思えるようになりました。
子どもの頃からマインドマップを知っていたらどんなに楽だったでしょう。
世界には「学習障害」と言われる子供たちが沢山いるようです。
でも、マインドマップの考案者であるトニー・ブザン氏は、それは「大人から学び方を教えてもらえなかった教育障害だ」と言っています。
もし近くで落書きをしている子どもがいたら、私は「その落書きいいね!」と言ってあげられる大人でいたいなと思います。
詳しく知りたい人はコチラ
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それでは次回もお楽しみに!
(執筆: 辻󠄀 理恵)
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