こんばんは。マインドマップゆるきゃらインストラクターのよりぞう (依光洋志)です。
最近、学習、左脚の怪我完治のためのリハビリ、ダイエットなどのモチベーションの低下に悩んでおります。
得意なことがあれば、それに引っ張られ苦手なものもそれなりにこなせると言われていた学習ですが、私にはそれが通じません。むしろ苦手なものに引っ張られてしまいます。
「苦手な数学に手を出したのは、やはり間違いだったのか」と、若干後悔もしつつ図書館などで克服するための書籍を借りあさっています。
授業に向かう足取りというかモチベーションが下がり、他の教科のモチベーションにも影響を及ぼしてしまっています。
また、怪我はだいぶ回復したものの天候や体調に左右され、ひどいときは歩くのをためらうほどの痛みに影響されることもあり、思うように運動ができない状況となっています。
そのこともあり、摂取カロリーが基礎代謝量を大きく上回り、ダイエットが必須な状況にもかかわらずやり過ごしていました。
さすがにこのまま放置するわけにもいきません。
脳科学の授業で学んだ脳の仕組みや特性を思い起こし、マインドマップでまとめて状況確認、軌道修正をしようと考えています。
大脳の中で「海馬」「偏桃体」「側坐核」といった部位があり、これらは食欲や学習意欲の形成に大きく影響しているそうです。
「報酬系」とも呼ばれる「側坐核」と中脳の「腹側被蓋野」から生み出される快感信号を「偏桃体」がジャッジして「快」「不快」を判断します。「海馬」がそれを記憶する流れとなります。
食欲の場合
・チョコレートを食べる
・「側坐核」
糖分、脂肪分の多いものを摂取した結果の快楽信号を発信。
・「偏桃体」
「甘い」にまみれた快楽信号を受け取る。
→おいしい。幸せ。→「快」と判断。
・「海馬」
感情的結果を紐づけ「幸せな体験」として記憶。
私の数学の場合
・数学の授業を受ける
・「側坐核」
難解な授業を受けた結果の快楽信号を発信。
・「偏桃体」
「公式、決まり事、頭を使う」にまみれた快楽信号を受け取る。
→わけわからん。難しい。やりたくない。
→「不快」と判断。
・「海馬」
感情的結果を紐づけ「二度と体験したくない不幸な体験」として記憶。
脳は楽しいことに積極的ですから、チョコレートには積極的になり、数学は忘却の彼方に追いやりたい衝動に駆られるわけです。
この快楽信号の判断をする偏桃体に望ましい判断をしてもらうよう工夫をすればよいということになります。
糖分でいえば、甘いものはお菓子だけとし、料理の調味料に砂糖を使用しない。
糖分の摂取量を抑制し、触れる回数を減らす工夫から抑制できない不快感を利用し依存をなくしていく。
学習においては暗記することを「真」とせず、難しいことは納得するまで理解する。
理解できない場合は、教え方のうまい人に教わる。(YouTubeでも良い)
できることを細分化し、細かい達成感を積み上げていき「快」という報酬を味わう。
「わかっちゃいるけど、やめられない。」は、「わかっていないだけ! 脳の仕組みをきちんと理解しよう。」と、某書籍にかいてありました。
その過程での自信喪失には、マインドフルネス瞑想が効果的とか。
学習も、ダイエットも、トレーニングも「刺激→行動→報酬」のながれで好きになったり、嫌いになったり。苦手意識もその過程でできるもの。
うまくいったり、いかなかったりすることは、ままあること。
その時にどうすればよいかを都度修正していくコンパスとマップがあればよいのだということで、マインドマップで分析・整理・行動計画をしていきたいと思いました。
この原稿を書きながら、マインドマップは脳の働きとマッチしているなぁとつくづく思いました。
ぜひ、以下をご覧ください。
マインドマップが脳の仕組みを研究して開発された理由がお分かりいただけると思います。
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「頭をよくするには」
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(執筆: 依光 洋志)
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