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よく噛むことの効果をマインドマップでリストアップしてみました”(-“”-)”

よく噛むことの効果をマインドマップでリストアップしてみました”(-“”-)”

こんばんは。マインドマップゆるきゃらインストラクターのよりぞう (依光洋志)です。

 

数学がヤバいです。勉強が苦しいです。

今更ながら大学で学んでいる私ですが、今回は選択した授業の数学が本格的にきついです。

授業についていくためにかなりの時間デスクに向かっているため、腰痛がひどくなりついに病院へ通い始めました。

 

理学療法士の方に身体を整えてもらいながら、腰痛体操などを教わりました。

おかげさまで少し楽になってきた気がします。

 

去年の左脚の大怪我の時もお世話になっている病院ですので、併せて診てもらっていますが、こちらの怪我も完治はしておらず腰痛の一因にもなっているとのこと。

怪我以来、運動不足がたたり体重が増え続けていること、

長時間デスクに座りっぱなしでいることなどにもアドバイスをいただきました。

 

ダイエットの話題から「よく噛むこと」の効果の話になり、様々な効能があることを再認識することができました。

 

ゆっくりよく噛むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防止できることは良く知られていますね。

 

よく噛むことで咬筋や表情筋などが引き締められ小顔効果にも役立ち、顎関節症も軽減されるとのことです。ホルモン分泌により肌に張りが出ることもあるそうです。

 

虫歯予防、歯並び強制にも効果があり、口腔内の器官が発達し味覚や触覚がアップ。

食べ物本来の味を堪能できるようになるとのことです。余分な糖分や化学調味料は必要なくなりますね。

 

また、よく噛むことで唾液からアミラーゼ酵素が発出、消化を促進し胃腸の負担を軽減することはもちろん、ペルオキシダーセ酵素は発がん性物質を体外に放出してくれるとか。

 

睡眠の質の向上にも役立っているそうです。

噛み方で交感神経副交感神経の働きを切り替えやすくできるとか。

 

そして、最後は脳の働きを活性化する効果があることです。

あごの開け閉め、表情筋の働きなどから血流が増加、酵素と栄養が多量に送られることで脳細胞の働きが活発になり記憶力や集中力、判断力がアップ!

反射神経の向上や認知症予防にも効果的とのことです。

 

私が子供の頃、夜遅く帰宅して夕食を食べる父親を見て、つられてお腹がすいてしまうことがよくありました。

今思うと父は食べ物をよく噛んで食べるので、おいしそうに見えたのだなぁと思います。

現在93歳ですが、2年ほど前まで自転車に乗って3~4kmの距離を移動していました。

よく噛むことで健康と脳の活性化を促進できるなんて、素晴らしいですね。

 

理学療法士の方の話を聞きながら、病院や薬などに頼る前に自分自身でやれることが、まだまだあるんだなぁと思いました。

 

自分なりに「よく噛むこと」の効果をマインドマップにまとめてみました。

皆さんも、今日あった出来事や仕入れた話、感心したことなどをマインドマップでメモかきして残してみてはいかがでしょうか?

数年後に見返しても「すすっ」と思い出せるのでとても便利ですよ。

 

マインドマップの活用法を知りたい方、ぜひマインドマップオンライン体験会に遊びに来てくださいね。私も担当しています。目から鱗が落ちますよ。

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お待ちしております。

 

(執筆: 依光 洋志)

  

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