こんにちは! インストラクターの辻󠄀理恵です。
ファイナンシャル・プランナーとしても活動しています。
皆さんはマインドマップをかく時のノートを決めていますか?
私は、普段マルマンのニーモシネ(無地)を使っています。
丈夫で書き心地が良く大好きなのですが、やや重いのが難点です。
そこで、小さなバックでお出かけする時は「手のひらサイズ」の無地ノートを使っています。
今回は、人と待ち合わせをしている間にサクッとかいたマインドマップです。
「DIE WITH ZERO」という本を読んでの読書メモ。
(画像では分かりづらいですが、手のひらと同じ大きさです)
「お金はゼロで死のう」というテーマで「限られたお金とお時間を有効に使おうね」というメッセージでした。
人と待ち合わせしている間の30分くらいでササっと読んで、15分くらいでササっとかきました。
手のひらサイズなのでカフェでかいていても目立たないし、青と赤の2色なので強弱も分かりやすい。
付け足したい箇所があれば、家に帰ってからゆっくり追記することもできます。
後でまとめようと思うと億劫になりますが、こんな風に使うとストレスが軽減されるのでおススメです。
人生で一番大切な仕事は「思い出づくり」。
まとめながら、時間に追われて出来ていないかもなーと反省しました。
なので、その後、大幅に遅れてやってきた友人に腹を立てることもなく、
思い出づくりのために、集中して楽しく過ごすことができました。
マインドマップでかいたことがすぐに行動に結びついて、自分も周りもハッピーになるって最高ですよね!
じっくり考えたい時は大きな紙でかく
サクッとまとめたい時は小さな紙でかく
こんな風に、目的ごとにノートを使い分けると、シーンごとの行動に結びつきやすいかもしれません。
ぜひご参考に。
ちなみに、軽くて手のひらサイズの無地のノートって、なかなか街中では見かけません。
美術館のアートショップには割と置いてあるので、ご興味があればお気に入りのものを探してみて下さい。
(執筆: 辻󠄀 理恵)
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