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マインドマップをヒアリング時に使用するメリット

マインドマップをヒアリング時に使用するメリット

講師の安田裕美です。

 

今日は、個別企業の相談対応を2件行ってきました。

 

2社とも、次の展開に向けてどのように新たな取り組みを検討するか、アイディア出しから方針の決定までを行っていきました。

 

まずは現在考えているアイディアを書き出して、発想を広げていきます。

一見難しいものの、現実的でないものも、思いつくままで大丈夫。

 

ある程度、アイディアが出た後は、それを俯瞰しながら一番やりたいことは何か、自社の強みを活かせるものは何か、ビジネスとして成り立つものは何か、などを踏まえて検討をしていきます。

共通点に印をつけたり、関連のあるものを矢印でつないだり、重要なものに〇で囲んだりしていきます。

 

最近は慣れたもので、お客様も一緒にマインドマップを指し示しながら、あーでもない、こーでもないと議論をしていきます。

 

守秘義務の関係で、写真は実際に使用したものではないのですが、毎回A4のコピー用紙を中心に置き、内容を詰めていくプロセスは本当に効率的だと考えています。

 

皆さんもヒアリングメモや、意見のすり合わせにマインドマップを使用してみませんか。

 

(執筆: 安田 裕美)

 

 

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