講師の安田裕美です。
子どもたちと家で過ごすことが多くなりましたが、家でできることには限りがありますよね。
いろいろと考えて〇〇グッズを買ったり、料理を一緒に作ろう、などと声をかけたりしていますが、子どもたちの将来を考えると「自分でやりたいことが思いつかない」「考えられない」ということは本当に怖いと思います。
そこで少しでもマインドマップを身につけさせたいと、折に触れて一緒にマインドマップを描くようにしています。
写真は今日の予定マインドマップです。
「何色が好き?」から始めて、小学2年生になる息子が昨日作った工作を参考にバラの絵を描いてくれました。
そこから息子が右の枝、娘が左下、私が左上、という形でそれぞれ枝を伸ばし、何がやりたいか聞いてみました。
息子はゲーム作りに取り組んでいるのですぐに描き始めましたが、年長になる娘は聞いても反応が悪くて。
受け身でやりたいことが思い浮かばないタイプなのか、と改めて感じさせられましたよ。
今回は、ソファで遊んだり、本、お絵かき、料理をしようねとこちらで描いていきました。
少しずつマインドマップに触れさせながら、アイディアを広げられる子になってくれたらな、と思っています。
皆さんも、お子さんと向き合う手段としても、ぜひマインドマップを活用してみて下さいね。
(執筆: 安田 裕美)
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