![読書メモのためのマインドマップにどこまで書くか](https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=655x10000:format=jpg/path/s0a56e948896337df/image/i795016e5bd576192/version/1620632068/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AB%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%81%8B.jpg)
講師の安田裕美です。
先日、マインドマップのオンライン基礎講座を受講された方のオンライン個別相談をお受けしました。
その方は、電車の中でkindleを使って本を読んでいるので、読書メモはなかなか取りにくいというお話しでした。
私もマインドマップに読書メモを取ろうと思うと、大事な言葉を一言一句書きたくなってしまい、結局後から見てどこがポイントかわからなくなったものです。
それに、電車の中で本を読む方も多いと思いますが、ペンと紙を出して書いていくのはなかなか難しいですよね。
でも、読書の目的やマインドマップでメモを取る目的を改めて考えていただけたら、ヒントが得られるかもしれませんよ。
つまり、本を読む目的は「読んだ内容を実行に移すこと」ですよね。
そして、その読書内容をマインドマップにする目的は、この本を読んだときのポイントを思い出すための、あくまでも「きっかけ」を作ることではないでしょうか。
だから、すべて書く必要はないし、一言一句にこだわる必要もないのです。
写真は以前、私が電車の中で本を読むときに、本の表紙に挟んでおいてポイントだけ書いた読書メモです。
読みやすい本だったこともありますが、今でも内容をすぐに思い出すことができますよ。
皆さんも読書メモのマインドマップについて、もっとうまいやり方がないか考えてみてくださいね。
(執筆: 安田 裕美)
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