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子供の頃の勉強嫌いをマインドマップで振り返り解決策を探る

子供の頃の勉強嫌いをマインドマップで振り返り解決策を探る
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子供の頃の勉強嫌いをマインドマップで振り返り解決策を探る

こんにちは。マインドマップ界のゆるキャラインストラクターのよりぞうさんです。

 

私は子供のころから大のお勉強嫌い。

すでにここでも何度か取り上げていますが、決して学びが嫌いなのではありません。

マインドマップに出会い、人生を救われたのも学びに対する貪欲さがあったからこそ。

(本当は何もできないと恥ずかしいから)

 

今、子供の頃を振り返るとその時にマインドマップというツールがどれだけ必要であったか....

 

お勉強が嫌いで、できないというより、別次元にいたというか。

黒板の前に無言で立たされることも何度もあり、先生にいつもいつも叱られていました。

 

皆さんと同じ方法では習得できず、下手をすると学校で何が起きているのかすら、理解できていませんでした。

授業中は、様々な音声、画像が脳に届いており、脳内はまるで、たくさんの絵の具をどひゃぁっとぶちまけて、かき混ぜたような状態でした(画像2枚目参照)。

 

脳内に靄がかかっていました。

モヤモヤッとしたものがたまに薄れたりするのは、勉強の仕方がたまたま自分にあっていたか、直感的に理解しやすいものだったのかもしれません。

何もかもできない訳ではないのが、また、悩ましいところです。

結果、親や先生に「やればできるのに。なぜ、やらないの?」と言われてしまいます。

今の私が代わりに答えてあげたい。

「自分に合った学び方がわからんのだよ。」と。

 

今日、マインドマップで分析してみたところ、以下のように理解できました。

・数学、社会、英文法の決まり事を守るのが苦手。→→苦痛

・美術、音楽、スポーツなどで自分を表現することの方が合っていた。→→夢中→→集中

・直感的にできること、理解しやすく積極的。→→夢中→→集中

好きなこと得意なことは、夢中になって時間を忘れるほどに集中していました。

更に、うまくいかなくても何度もやり直し習得していました。

 

更に以下のような指導法だと取り組みやすく、学びも深まることもわかりました。

①直感的なもので注意を向けさせる。

②ゴールが明確→取り組みやすい→手順が分かる→好きになる→夢中→集中。

③ゴール設定の細分化→→②へつながる。

④手順、やるべきこと、スケジュールがわかる。脳内が整理される。

これって、実はマインドマップですべてできるんですよね。

 

恥ずかしながら、マインドマップを学ぶまで、私にはできないことでした。

絵の具がぶちまけられた画用紙に絵が描けないのと同じです。

マインドマップを使うことで、ぶちまけられた絵の具を拭うことができました。

勿論、すべて拭いきれてはいませんが、学び方を理解し、思考整理ができるようになり、今まで困難なこともスムーズに行えるようになりました。

 

本当なんですよ。

皆さんも、マインドマップで思考整理、学習、楽しみを見出してみてはいかがでしょうか?

マインドマップをぜひ一緒に楽しんでくださいね。

 

(執筆: 依光 洋志)

  

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