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今の自分のルーツを探る

今の自分のルーツを探る

「マインドマップの学校」で月に1度記事を書いております丸山清武と申します。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

5月1日発行の私の地元、新潟県長岡市の市民活動を紹介する冊子に、私の活動が紹介されました。

私の活動と言いますと、森林の保護と言いますか、手つかずの森林を間伐して元気にするというものです。

手入れのされていない森林に入って、混み合った木を間引くこの「間伐」という作業を通じて、森林に日光が入るようにして山を元気にする活動です。

この月に1度のボランティア活動を、もう10年近く続けています。

 

今回、インタビューアーの方から事前に質問をいくつか頂いていて、取材当日は、それについて質問に答えるというもの。

ここに至るまでの経緯や、出会い、そして想いや考え方などを話し、その様子が地元のコミュニティーFMでも放送されました。

 

改めて聞かれると、全ては「成り行き」で、「行き当たりばったり」なんです!

とは言えず、その時どういう気持や考えだったのか、ここまで継続できた理由などを自分に問うてみました。

マインドマップにかき出すと、自己紹介のマインドマップに似たような感じになりました。

 

2004年 新潟県中越地震で被災し、暖が取れない

 

2006年 自宅の建て替えで薪ストーブを導入

 

2014年 転職を機にチェンソーを扱う仕事に就く

 

2015年 チェンソーの使い方をマスターする為に、今の団体に所属

 

2018年 木の切り方、倒し方などを教える講座を開催

 

2022年 地元の薪ストーブ店の事業を継承

 

この20年の間に、2回転職を経験し、マインドマップのインストラクターになったり、コロナ禍で起業。

その後、M&Aにより事業継承したりと、今に至るまでの変遷を振り返ってみました。

 

 

人生も後半戦です。

こういう振り返りをする機会を定期的に持つことで、

今の自分はこれで良いのか? この先どう生きていくか? を考えるようになります。

過去を振り返り、整理するマインドマップと、未来を想像し、自己実現のマインドマップ。

55歳から先は用紙のスペースが無くなって、描き切れませんでした。

別の紙にかきます!

眼の前のことに全力で生きていても、頭の中には潜在的にマインドマップがあります!

無意識のうちに自然と思った方向に進んでいるような気が。

 

「俺達はどう生きるか?」

 

 

 

(執筆: 丸山 清武)

 

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