さて、今日はマインドマップの書き方の入門編ということで、
それに関連する記事のリンクを貼っておきますね。
【マインドマップのかき方】かき方入門
まだマインドマップをかくことに慣れていない人は、上記のリンク先を参考になさってくださいね。
先日、新紙幣が発行されましたね。皆さんはもう入手されましたか?
10000円札が渋沢栄一、5000円札が津田梅子、1000円札が北里柴三郎。
私はまだ新紙幣を見ていませんので、実感も湧きません。
10000円札のことを「諭吉」と呼んでいた人は、今後は「栄一」になりますね。(笑)
2週間前に、アメリカに行ってきました。
滞在期間は1週間でしたが、その間に紙幣や硬貨を見ることはありませんでした。
空港に降りても、両替所というものはありません。現地通貨に両替する必要が無いんでしょうね。
観光地に行っても、食事をしても、スーパーで買物をしても、紙幣や硬貨を見ることはありませんでした。
アイスクリームやポップコーンの売り子さんも、片手に決済端末を持っています。
チップの支払いも、何%をチップとして渡すかをボタンで選択し、カード払い。
今日は、今までとは違う「タグ」を増やしていきたい、ということについて書きたいと思います。
私は7月で55歳になるのですが、その先もう10年で65歳です。
70歳までは現役で働かねば、と考えておりますので、あと15年ということになります。
ここから先は、体力も落ちていきますし、身体もこれまでのようには動かなくなっていくでしょう。
でも、その下降線を緩やかにしていく努力はして行かねばなりませんね。
これまで生きて来た中で、自分がやって来たことが、「タグ」として自分に付いているような気がします。
スポーツで言えば、「バレーボール」とか。
仕事で言えば、「小売業」「バイヤー」「営業」「起業」とか。
趣味で言えば、「バイク」「薪ストーブ」「狩猟」「木こり」とか。
これらのタグの他に、私には「マインドマップ」というタグも存在します。
マインドマップの講師という活動をしていますからね。
皆さんも、皆さん自身についている色々な「タグ」をお持ちですよね。
それぞれのタグには、それぞれのコミュニティーが存在し、その人の居場所が存在したりします。
5月1日発行の私の地元、新潟県長岡市の市民活動を紹介する冊子に、私の活動が紹介されました。
私の活動と言いますと、森林の保護と言いますか、手つかずの森林を間伐して元気にするというものです。
手入れのされていない森林に入って、混み合った木を間引くこの「間伐」という作業を通じて、森林に日光が入るようにして山を元気にする活動です。
この月に1度のボランティア活動を、もう10年近く続けています。
今回、インタビューアーの方から事前に質問をいくつか頂いていて、取材当日は、それについて質問に答えるというもの。
ここに至るまでの経緯や、出会い、そして想いや考え方などを話し、その様子が地元のコミュニティーFMでも放送されました。
改めて聞かれると、全ては「成り行き」で、「行き当たりばったり」なんです!
とは言えず、その時どういう気持や考えだったのか、ここまで継続できた理由などを自分に問うてみました。
マインドマップにかき出すと、自己紹介のマインドマップに似たような感じになりました。
想像力を働かせる必要がある場面で、
頭の中で考えていると、ぐるぐるとめぐりめぐって、少し前に考えていたことから
だいぶ離れたことを考えていたりします。
「何でこんなこと考えてたんだ?」、「そもそも何考えてたんだけ?」
全然違うことを考えている自分に気づくなんてことがあります。
マインドマップを使うだけでこれは解決します。
マインドマップは思考のプロセスを見える化するからです。
ではマインドマップってどうやってかけば良いのか?
手っ取り早いのが、「マインドマップ オンライン体験会」↓を受講してみてください。
https://www.mindmap-school.jp/commute/introduction/mindmap-trial-online/
このツールを手に入れることで、想像力が湧くというか、考えることが少し楽しくなります。
結果として、良いアイデアを得られたり、物事の全体を捉え易くなったりします。
私のようなおっさんには、似合わない「カラーペン」。
いまさら子供じゃあるまいし、自分から買うか?と言われれば、絶対買わない。
2月の後半にスマホのアイコンの整理をしました。
なぜならスクリーンタイムを見ると1日6時間を超えるほどスマホを見ていると言う結果がわかり、
SNSのショート動画など見て、無駄な時間を浪費していることに気付かされたからです。
SNSのアイコンを画面から隠して、手持ち無沙汰でスマホを見てもアイコンがなければ見ないだろうと。
その結果現在は、1日2.5時間程度に落ち着いています。
SNSから入ってくる情報が極端に少なくなり、SNSで発信をする回数も激減。
仕事としてSNSを活用して発信せねば、と言う焦りもあります。
しかしSNSを見る時間が減ったことで、情報の洪水から逃れることができ、精神衛生上とても良い感覚が得られたのも事実。
SNSを見ない代わりに、新聞や本を読む時間ができました。
そんな中で、今回は「戦略ごっこ」という少々分厚い本を手にとって見ましたので紹介します。
マーケティングの本はこれまで色々と読んで来ました。
私は事業の成長を目指し、これまであの手この手と本に書かれている施策を打ってきました。
【バックナンバー】Facebook · 12月 08日, 2023年
今回は、「フルマインドマップの書き方・描き方」ということについて書きたいと思います。
https://www.mindmap-school.jp/mindmap/mindmap-full/
読書の内容をマインドマップにまとめまてみました。
フルマインドマップとミニマインドマップの違いは、上記リンクをご確認くださいね。
今回、題材にした本は「チームX」という本です。
北の達人コーポレーション代表取締役社長の木下勝寿さんの著書です。
低迷していた会社の業績を1年で13倍にした、社内で結成されたのチームの物語です。
いやー、ビジネスマンにとってはリアルな現場の話ですので、もうね、すぐに自分の部署や組織と
照らし合わせて、こんなふうになりたい、こんな組織を作りたい、って思う一冊です。
さて、フルマインドマップをかくにあたり、1.3ミリのシャープペンシルでザザザァっとキーワードをかいて行きます。
一度この本を軽く通して読んでいます。
この時にこの本が3部構成になっているので、ザックリと3つの章ごとに出てきたキーワードをかきだします。
【バックナンバー】Facebook · 11月 10日, 2023年
今回は、「マインドマップで今年を振り返る」ということについて書きたいと思います。
今年ほど充実した年はない、と言えるほど忙しくも、とても充実した一年でした。
念頭に今年の3つの目標
(1)ひとりビジネスを極める
(2)別荘型の民泊をやる
(3)大型バイクの免許を取る
についても、(2)だけ達成と言うわけには行きませんでしたが、現在進行中。
(1)と(3)については、達成と行っても良いでしょう!
さて、(2)ですが、海の見える高台に建つ物件を購入して、宿泊施設にしようと
不動産屋さんと交渉したり、建築士さんと打ち合わせしたりと、進めていました。
価格は600万円で売りに出ていたので、修繕箇所や民泊立ち上げまでの経費、
運営シミュレーション、と調整をしていました。
しかし、購入前のインスペクションで、地盤の崩落、家の傾きが予想より進行していて、
残念ながら修復に想定以上のコストがかかることになり、採算が合わないことがわかりました。
【バックナンバー】Facebook · 10月 10日, 2023年
今回は、「マインドマップで思考を整理する」ということについて触れたいと思います。
マインドマップは思考の整理に役に立つ! とは言うものの、使ってみて思考が整理されたという実感がありますか?
このメルマガを読んでいる皆さんは、実感している方も多いと思います。
私はどうなのかと言いますと、
今回も生々しいマインドマップをかいて頭の中を整理しておりました。
ビジネスの悩みといえばお金の問題がほとんど。あとは人の問題。
私はスモールビジネスを一人でやっていますので、ほぼいつもお金の問題。
何にいくら必要で、どう調達するかを考えています。
マインドマップをかくと、なんとなく整理ができたような気がして、
「よし、この方向で進もう!」みたいな感覚になります。
あー、スッキリした! って感覚があります。
本当は思考の整理ができただけでは「片手落ち」で、そこから行動が出来て初めて思考を整理した意味がありますよね。
私はビジネスを実践しているわけですが、1年365日常にそのことを考えています。
休みも取りますし、趣味と言われるようなこともしますが、常にビジネスのことを考えています。
今回は、「マインドマップはどのように役立つ」ということについて触れたいと思います。
マインドマップは役に立つ!とは言うものの、皆さん本当に役に立ってますか?
これは、普段使っているかどうかということにも関わってくるのですが、どうでしょう?
マインドマップは、カラフルで、真ん中に絵があって、というイメージがあります。
絵をかくのが下手だから、とマインドマップをかくのは敷居が高い…と思っていませんか?
もちろん、きれいに、丁寧に、カラフルにかくのは基本ですが、忙しい日常の中では、そんなの無理という方がほとんどでしょう。
マインドマップは道具なので「使ってなんぼ」です。
人に見せるもんではなく、自分の頭の中が整理されて、考えが行動に移せればいいのです。
ここ、重要です。 考え→行動。
私は、普段の仕事で、施工現場に入ることがあります。
出かける前にその日の段取りを一通り考え、マインドマップにかきます。
※もちろんミニマインドマップです。使うのは黒のボールペン1本、A4コピー用紙の裏紙。
出発前のハイエースの運転席でかくこともあります。(結構リアルでしょ)
今回は、ちょうどお盆休みの投稿ということで、勝手に夏休み企画と題して、「読書感想文」をマインドマップでかいてみようかと思います。
これは、学校の授業(夏休みの宿題)で取り入れてほしいなぁ、とこれも勝手に思っています。
夏休みの宿題の読書感想文は、400字詰め原稿用紙◯枚とか、その量で嫌になります。
でも、マインドマップは紙1枚にまとめるという、逆の発想です。
量が少ないといけない、ではなく、紙1枚にまとめないといけない。
これ、今の時代に必要なスキルですね。
今回、取り上げる本は、「夢と金」という本です。
お金が尽きると、夢が尽きる。これが真実だ。
親子で学ぶお金の話。
という副題がついています。
夏休みには、持って来いの内容です。
お金のことを学校で教わったことは、記憶にありません。
今でこそ、お金の授業というキーワードがありますが、何かねお金について学ぶ機会も無かったまま、大人になりました。
お金について、自分の息子達に教えたか?と聞かれれば、何も教えていないような気がします。
自然と身につくものだろうか? 金銭感覚、商売の基本、投資、稼ぎ方、お金の使い方。