「マインドマップの学校」で月に1度記事を書いております丸山清武と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、今までとは違う「タグ」を増やしていきたい、ということについて書きたいと思います。
私は7月で55歳になるのですが、その先もう10年で65歳です。
70歳までは現役で働かねば、と考えておりますので、あと15年ということになります。
ここから先は、体力も落ちていきますし、身体もこれまでのようには動かなくなっていくでしょう。
でも、その下降線を緩やかにしていく努力はして行かねばなりませんね。
これまで生きて来た中で、自分がやって来たことが、「タグ」として自分に付いているような気がします。
スポーツで言えば、「バレーボール」とか。
仕事で言えば、「小売業」「バイヤー」「営業」「起業」とか。
趣味で言えば、「バイク」「薪ストーブ」「狩猟」「木こり」とか。
これらのタグの他に、私には「マインドマップ」というタグも存在します。
マインドマップの講師という活動をしていますからね。
皆さんも、皆さん自身についている色々な「タグ」をお持ちですよね。
それぞれのタグには、それぞれのコミュニティーが存在し、その人の居場所が存在したりします。
また、タグの種類、分野の違いで、違った角度から物事を見ることができたりします。
所属している会社組織を例に取れば、趣味の仲間とのコミュニティーに居るときは、会社組織にいるときとは
まるで違った立場やモノの見方になるでしょう。
そのことが本業の仕事に良い影響を与えたりすることもあるでしょうし、視野が広がることにつながるでしょう。
私であれば、狩猟を行う猟友会とか、森を元気にするボランティア活動などもその一つ。
このマインドマップの学校のメルマガの執筆もそのうちの一つで、私の居場所ということにもなります。
「狩猟」と「木こり」はなんとなくわかるけど、そこに「マインドマップ」が加わると、
この振れ幅の大きいこと、大きいこと。笑
同じような分野ではなく、全く違った分野の知識や経験から物事を見ることができると、
そのものの見方や捉え方に幅がでたり、深みが出たりして、より魅力的に捉えることができそうです。
その人のオリジナリティーが、より際立つような感じがします。
色々なことに挑戦して、今までに無い「タグ」を自分につけることで、自分の人生に化学反応が起こるような気がしませんか?
爆発したりして。笑
残りの人生は、意外と短いです。
今までとは全く違ったタグを付けてみて、化学反応が起きるか?
やってみましょうよ!
(執筆: 丸山 清武)
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