「マインドマップの学校」で月に1度記事を書いております丸山清武と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今日はマインドマップの書き方の入門編ということで、
それに関連する記事のリンクを貼っておきますね。
まだマインドマップをかくことに慣れていない人は、上記のリンク先を参考になさってくださいね。
先日、新紙幣が発行されましたね。皆さんはもう入手されましたか?
10000円札が渋沢栄一、5000円札が津田梅子、1000円札が北里柴三郎。
私はまだ新紙幣を見ていませんので、実感も湧きません。
10000円札のことを「諭吉」と呼んでいた人は、今後は「栄一」になりますね。(笑)
2週間前に、アメリカに行ってきました。
滞在期間は1週間でしたが、その間に紙幣や硬貨を見ることはありませんでした。
空港に降りても、両替所というものはありません。現地通貨に両替する必要が無いんでしょうね。
観光地に行っても、食事をしても、スーパーで買物をしても、紙幣や硬貨を見ることはありませんでした。
アイスクリームやポップコーンの売り子さんも、片手に決済端末を持っています。
チップの支払いも、何%をチップとして渡すかをボタンで選択し、カード払い。
キャッシュレスの進んでいる海外と、未だに現金大国の日本。
日本は、まだまだ現金派の方も多いですが、キャッシュレスは進んでいくでしょうね。
さて本題です。
「お金と向き合うマインドマップ」は、実際に紙幣をジロジロ見ることが、
「お金と向き合う」ということではありませんね。
私は間もなく55歳となります。あと10年で65歳。
勤め人であれば定年を迎えます。
私は経営者なので定年は無いのですが、65歳で一区切りを付けようと考えています。
その先に待っているのは、老後の生活です。
「老後2000万円問題」みたいなことが言われて久しいですが、老後の生活ってどうなるのか?
妻と二人で生きていけるだけの収入はあるのか?と不安になりました。
老後生活を想像して、実際の年金の金額をねんきん定期便のはがきを持ち寄り、
月にいくらもらえるのかを確認。えっ? 少なっ。
今やっているiDeCoや新NISAなどの積立や、生命保険などを見直すことにしました。
今を全力で生きること、今に集中すること。
そのマインドセットができたのが大きな収穫です。
不安なことは、マインドマップをかくことでだいぶ解消されますよ。
(執筆: 丸山 清武)
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